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2009年2月17日 (火)

世界から ; 2題

1.カッコイイ麗人の来日
米国からは、ヒラリー・クリントン国務長官が来日。
美人でカッコイイし、最初の訪問国ということで更に日本人に
とっては高感度は上がる、というところ。
小沢民主党党首に会う、というのは、既に米国のデータの
中には「政権交代は確実」とあるからだろう。
日本の政治学者、特にデータを重視したアプローチを採る人や
評論家など、10人中10人が「自民党敗北」と言っている。
端的なのは、先日の山形県知事選挙。
通常ならば、どう考えても現職者が負けるはずはなかったのに、
民主党が支持した、というだけで、何の実績もない新人が
勝利。それも自民党王国、保守王国の山形県で。
あれからだな、麻生さんが元気無くなったのは。
ところで、ヒラリーさんが東大で学生との会話のひとときを
もったが、質問した女子学生の、あの お粗末な英語、何?
まさか東大生じゃないでしょうね? 中学生?


2.ブザマの極み、日本の恥 中川昭一議員の醜態
ローマG7終了後の記者会見で「有り得ない」失態を演じた
中川昭一財務・金融大臣に、そして日本の政治家に、
世界中のメディア、世論が嘲笑、冷笑を浴びせてくる。
前代未聞。日本の恥。
あれは「薬」ではない。薬を飲んだ後、2~3時間後は誰でも
多少は眠くなるが、氏は「昨日飲んだ」と言った。
翌日に睡魔が来るクスリ、なんて、逆にコワイ。
なににせよ、公的な記者会見、という誰もが見ている席上での
あの醜態は前代未聞。
自民党がいかに経済危機に対して、全く危機感を抱いていないか
の現れ。とにかくあれは「政治家以前」の醜態。
日本人(であることを)をヤメて欲しい。
昔の武士なら、「100%、切腹」もの

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