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2009年2月 1日 (日)

バグ論

今年も日本ではインフルエンザがそれなりに流行ったようだ。
私の感冒はそうだったのかどうだか、結局よく判らなかった。
その、数種あるインフルエンザの、どのタイプにも効く、
どんなインフルエンザにも万能のワクチンの開発のメドが
たってきたと話題になったが、本当に「解決」されるのか
どうかは、やはり半信半疑だ。

コンピュータに生じる「バグ」。文字通り、その名はムシ(虫)
から由来があるとの節が有力だが、これほどまでに科学が
進化して来ているこんにちにおいても、バグが発生することを
くい止めることが難しい、との状況を知り、科学と進化との間の
不思議な関係、「いたちごっこ」ともいうべき、
その「対決の歴史」に興味を覚えるとともに、
「解決不可能なものがある」ということ自体に、なぜかホッとする
ものも感じる。

 続きは後日書きます。

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