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2009年1月31日 (土)

人事院廃止論 谷公士総裁は「渡り」の典型者

甘粕明行政改革担当大臣が、中央省庁の幹部人事を一元化
する「内閣人事局」(仮称)の件で話し合いを求めたところ、
まるで「ジャケ」にされるが如く、「軽く一蹴」されてしまった。
甘粕大臣が、「人事院て、よほど偉いんだ」という主旨の、
なかば呆れぎみの「グチ」をこぼしていたのが印象的だった。

そう、「エライ」みたいなんです、この国の高級官僚は。
ちなみに、人事院総裁の谷 公士 という人は、
2001年に郵政事務次官を退任したのち、
(財)マルチメディア振興センター理事長、
(財)郵便貯金振興会理事長、
(財)日本データ通信協会理事長、を兼務、歴任し、
2006年に現職に就任。
ある調査機関の調べによると、この「天下り期間だけで」、
既に、1億557万円の収入を得ている、という。
もちろん、この報酬金額は、我々の税金を原資としている
ことは言うまでもない。

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