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2008年12月 5日 (金)

ドバイはヤバイか?

以前、原油価格、特に「中東産ドバイ価格」が異様な上昇
を続けていることについて、「はじけないバブルというものは
無い」と書いた。
当然その後「下落」して来ているのだが、今度はその
「下落度合い」が「半端じゃなく凄い」のにはさずがに驚く。
7月上旬の1バレル=140ドルをピークに、最近ではなんと
40~50ドル前後まで落ちている。わずか4か月の間に、
である。この「落ちかた」も異常と言えるが、その前の
登り方が異常であったから、まあしょうがないし、言うまでも
なく、世界的な金融危機の状況が影響していうわけで、
あの、オイルマネーに「飛ぶ鳥を落とす勢い」だった、
中東の富豪達も、今や「戦々恐々」としているようだ。
今、「世界一の高さ」をめざして建設中のビル、途中で
「打ち止め」になることもあり得るかもしれない。

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