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2008年12月30日 (火)

いわゆる「オピニオン雑誌」等の不思議

長谷川慶太郎さんの相変わらずの低レベルでトンチンカンな
本とか、「WILL」や「諸君!」らの、一方向に偏向した雑誌
など、今時買う人がいるのか?といつも不思議に思う。
後者はなんだかんだ言っても廃刊にならず、相当年数、
継続出版されているのだから、まあ、いる、ということなの
だろう。
後者は敢えて言えば、国粋主義、反共主義、という色合いで
統一された論調と言えるが、「反共などという相手」、
少なくとも、本来の意味でいうマルクス主義(者)などは、
実質上もうほとんど国内外に存在しなのではないか?と
思えるのだが。
こうした雑誌だけが主張すればするほど、独善的な者達の
言い分という特徴が浮き出てきて、単に気持ちが悪いだけの
話、というところで終わり、論争にすらなり得ないと思う。

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