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2008年10月17日 (金)

痛快なサラリーマン金太郎

先週から、永井大主演による「サラリーマン金太郎」が
始まった。高橋克典版も面白かったが、永井のほうが
よりヤンチャで野性的な若造全開、といった感じですこぶる
痛快である。
もちろん、こんなサラリーマンはいないから、ある種の
憧憬をもって見るわけだ。
スカッとするというより、溜飲が下がるというか、むしろ
胸が熱くなるのを感じるのは何故だろう?
男なら(一度は?)こういう破天荒な人生、男として生きて
みたい、という願望があるからだろうし、周辺(外部)から
出てくる「もっと醜い男達」をバッタバッタ懲らしめる、
そうした自分にはとてもできそうにない行動そのものにも
熱い共感と応援する気持ちを抱き、支持したくなるから
なのだろう。

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