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2008年10月13日 (月)

暗殺犯を追えシリーズ2 「誰がマリリン・モンローを殺したか?」その1

この新シリーズ第2弾は、当然ながら、マリリン・モンローの
死因は断じて自殺などではなく、100%他殺であった、
という認識に立ったところから当然出発するものである。

マリリン・モンロー、本名=ノーマ・ジーン・モーデンセン、
その後改名して、ノーマ・ジーン・ベイカーがロシアンジェルス
の自宅で謎の死を遂げたのは、1962年8月4日から5日に
かけての時間帯だった。
当初、死因は大量に睡眠薬を飲んでの死、ということで、
自殺も言われたが、薬を飲む際のコップは付近に無く、
胃からも薬の成分が検出されなかったと言われている。

そして、彼女が、ケネディ家や様々な人から聞いた話、
といよりも「情報」を書いていた「赤いノート」が忽然と
彼女のベッドからも部屋からも消えていた。
遺体が発見されたとき、受話器を握っていたが、通信記録は
確認されなかった。

モンローが死ぬ数時間前、ないし、少なくとも1~2日前に、
彼女のベットの中にいっしょにいたのは、J・F・Kの弟、
司法長官、ロバート・ケネディだった、ということは、今や
ほとんどのアメリカ人の間では「常識」として「想像」されて
いる。
もちろん、2人が身に着けていたのは「シャネル5番だけよ」
などとは、書くだけヤボなことだ。

その1はここまでとします。

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