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2008年8月20日 (水)

続けて北京五輪 観衆のマナーの悪さ等

先日の女子マラソンの際、沿道の北京市民が、足の不調でいったん
道の脇で休息したラドクリフさんに、「加油(頑張れ)」と声をかけて
いたシーンを褒めたばかりだが、ただ、やはりまだ中国の観衆の
マナーは、「お行儀が良いとはとても言えない」と言わざるを得ない。

スエマエのときの、バトミントンでの日本VS中国で、同胞に大きな
声(掛け声)で、一挙手ごと応援するのことはもちろん結構だが、
日本側がサーブを打とうするたびブーイングを発する、なんて、
「程度が低すぎる」。

男子や女子バレーでも、対中国ではなく、日本VSアメリカのとき
なんかも、中国人がアメリカチームを応援するのは結構だが、
日本チームがサーブをしようとするたびのブーイングは
顰蹙(ヒンシュク)の極み。
女子サッカー、なでしこジャパンVSアメリカ戦でもそうだった。
日本側にボールがわたり、ドリブルを続くけるとブーイングが起きて
いた。
中国に勝っての日本と、それに対するアメリカ、ということもあった
のかもしれないが、それにしても、マナーが悪すぎる。
一部の日本の報道機関によると、この試合前の競技場のグッズ
売り場では、中国とアメリカの手旗国旗はたくさん売られていた
が、日の丸は全く見かけなかった、とのこと。

それはともかく、ああいう非礼極まりないブーイング、あんなことは
日本では絶対にあり得ないし、欧米だってそうだと思う。

まだまだ「ガキ」ですよ、中国の観衆の皆さん。
もっと「大人に」なりましょうね。

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その、なでしこジャパンVSアメリカ。日本が先制したものの、
残念ながら、どう見てもアメリカのほうが「1枚上手」だと思った。
アメリカ女子サッカーチームは巧い。その差は歴然としていたと
思う。
でも、もちろん、「なでしこ」には、3位決定戦のドイツ戦に再度
期待したいが。

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この日の、ソフトボール、準決勝。
日本VSオーストラリア。午前のアメリカ戦に続く、上野投手の力投
が素晴らしい。延長に入り、10回ウラ。2塁走者の「凡ミス」で痛恨
の失点。1人おいて後続が三塁打を打ったのだから、サヨナラ点が
入っていたのに。これでダメか、と思った。
そして、11回表、豪州が勝ち越し点を入れ、ますます
「イヤな感じに」王手。
しかし、しかし、そのウラ、同点。「ホッ」。
12回の表を0に抑え、野球と違って7回戦のソフトボールなのに、
12回のウラにやっとサヨナラの1点が入り勝利。

何よりも、1日で2試合を全力で投げきった上野投手をねぎらい
たい。2試合で、なんと合計318球の投球。
これで、またまた、今日午前に続き、明日はアメリカとの
決勝戦だ。

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