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2008年8月15日 (金)

ラ・フォル・ジュルネ TV放送

芸術劇場で、5月の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の
一部が放映された。
私が行った、林美智子さんと晋友会合唱団のものも、ごく一部
だが放映された。
なんと言っても、早々のソウルドアウトで行けなかった
バーバラ・ヘンドリックスのソロ・リサイタルが素晴らしかった。

また、番組冒頭では、作家の高樹のぶ子さんが、「本場」の
フランス、ナント市での音楽祭をルポして、興味深かったのは、
演奏を録音し、数時間後には店頭でCDとして発売していた
ことだ。これは今後、日本でも可能となるのではないか。
ちなみに、値段は1枚=10ユーロ(約1,700円)。
ソウルドアウトや、演目が重なって聴けないかった演奏も、
その日のうちに(あるいは夜の公演なら翌日には)CDで
聴けるのだから、グッド・アイデアと言えるだろう。

なお、東京の「ラ・フォル・ジュルネ」のノベ来場者数は、
初開催の2005年は、人気のベートーヴェンがテーマでも
音楽祭自体の認知度が事前に浸透していなかったことも
あり、37万人、翌2006年のモーツァルト週間は70万人、
昨年2007年の民族楽派では106万人と「大台乗せ」をし、
今年のシューベルト週間も100万人の来場者を数えたと
いう。すっかり、ゴールデンウィ-クの恒例行事となった感が
ある。

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