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2008年8月17日 (日)

この日の北京五輪から

女子マラソン。野口さんが出てたらなあ・・・、と「たら、れば」を
つい思う。中村さんは立派。というのは五輪どころか、
なんせマラソン自体がこの日で2回目、というし、まだ22歳と
いうから、「これからの人」という点で。

それにしても、マラソンは市街の様子が知れる点も嬉しい点だ。
北京の広大な土地で進む近代化(整備された広い道路等)と
旧市街や大学等、興味深く見た。
また、レースに話を戻して言うと、ラドクリフさんがいったん
道路脇に行き、足の痛みをこらえているとき、北京市民が
「加油、加油(頑張れ、頑張れ)」と声をかけているシーンは
とても良かった。これこそ国際レースだ。
中国は、やはり確実に今後更に変わっていくことを確信した。


競泳最終日。
男子400mメドレーリレーの銅メダルは素晴らしく、大変興奮
するレース内容だった。北島選手を中心とした素晴らしい
チームワーク。第3泳者のバタフライであまり落ちなかった点が
最終の自由形の力泳に繋がった。もちろん第1泳者含め、
4人とも最高。
女子も日本新を出してきた点はとても立派。

女子レスリング。昨日は、王者、吉田沙保里選手が、
連勝記録がストップしてから落ち込んで苦闘した結果の
金メダル。昨日の姉、千春さん、今日の妹、馨さんの
伊調姉妹の姉妹関係は実に爽やか。
姉はインタビューで妹のことを
「最高の妹です。尊敬します」、と言い切った。
素敵な姉妹だ。

やはり、事故などから苦労し、「どん底」からの銅メダルゆえ、
満面の笑みの浜口京子さん。
「北京大会は私にとって宝です」とのコメントが素晴らしい。

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