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2008年8月 7日 (木)

6月の景気動向指数、6年6ヵ月ぶりに「悪化」

内閣府の6月に関する「景気動向指数」が、6年6ヵ月ぶりに
「悪化」と表じ、景気が「踊り場から下振れした」としたほか、
政府による8月の月例経済報告も、「弱含み」として、いわゆる
「下方修正」している。

今年(および、たぶん少なくとも来年前半前後まで)は、結構
厳しい状況にあると言えそうだ。
サブプライムがまだ完全に(終わっていないどころか)見えて
さえもいない感があるし、オイルマネーは明らかに「行き過ぎ」
で、不安定要因が多すぎる。

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