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2008年7月 2日 (水)

「文書通信交通滞在費」不要論

国会議員は、法律の定めるところにより、国庫から相当額の
歳費を当然受ける。

「平均的?」には、
(1)月収(給与);月額=130万前後
(2)歳費手当(いわゆるボーナス)は年間600万円前後
(3)「文書通信交通滞在費」は、月額=100万円

こうした「歳費」=税金が、毎年国会議員1人1人に
支払われる。

もちろん、その他の特権としては、JR全線無料(新幹線、
特急等の料金も含む。グリーン車も可)パス券の給付、
航空機も月4往復分無料、 家賃が10万円以下程度の
議員宿舎(ここ数年、問題視されているとおり、立地、設備等
の面で、民間世間相場から見て明らかに廉価) などだ。

タイトルとした、(3)に至っては、「交通費等」の「等」の字が
「くせもの」で、なんと、「領収証、使途明細書の提出は不要」
なのだそうだ。
要するに、「何でもOK状態」なのである。

十中八九、「お小遣い」ないし、それに近い内容で使用されて
いる、と疑われてもしかたがないと思う。

こういう問題にこそ、「野党」は自ら率先して提起して、
改善すべきだろうに。
だから、いつまでたっても、政権を奪えないのだ。

とにかく、こんなムダな税金による予算、即刻廃止すべし。

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