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2008年6月 8日 (日)

男子バレーボール復権の第一歩 立派だった植田ジャパン

初戦のイタリア戦が、あまりにも「惜しい」負け方だったし、
「最悪のパターン」の象徴みたいな内容だったので、
今回の男子バレーボールチームも大したことないのかいな、と
思ったら、むしろ、それを教訓にして冷静に修正、立直しを図れ
たようで、なんと、オーストラリアや、世界ランク6位の
アルゼンチンにも勝ち、自力で北京五輪行きを決めた。

4年前とは明らかに総合的な力、特にブロック等や、集中力の
点で今回のチームが優れている。

北京では、もしかしたら、女子以上の好成績を収めるかも
しれない、とさえ思う。

16年ぶりがどう、というより、中年以上の人なら、誰しも
1972年、ミュンヘン五輪での金メダル、特にそれに
至らしめた、あの、準決勝ブルガリア戦での
「土壇場の大逆転での奇跡」を思い出すだろう。
私もリアルタイムで家でテレビを見ていた。
あのころの男子チームは本当に強かった。

今回の出場は、「復権」のきっかけとなるかどうか、
楽しみがまた1つ増えた。

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