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2008年5月18日 (日)

映画「ブレイブワン」は凄い

劇場で見ていなかったので、ジョディー・フォスター主演の映画、
「ブレイブワン」をDVDで見た。

いわゆる、「復讐もの」だが、ジョディー・フォスター演じる
ヒロインの心情に全面的に共感する。
まあ、「銃社会のアメリカ」ならではの内容だが。

そして。エンディングが「ありきたりではない」のが良い。
「ある種のヒューマンなもの」がある。法的にはもちろん問題
であるにしても。
彼女を助ける男性警官が、そうした複雑で、でも温かい心理の
アヤ、変化、をうまく演じている。

「女性による復讐」という点では、手段等はむろん異なるが、
公開は2000年だったか、邦画、矢田亜希子さん主演の
「クロスファイヤ」を連想しなくもない。


最近のアメリカ映画は「ろくなものがなかった」し、
ジョディー・フォスターも最近、役に恵まれていなかったが、
これは良かった。

2~3年くらい前だかの、「インサイド マン」、なんて、
わけの解らぬ最低の作品だった。

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