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2008年5月22日 (木)

星野知子さん、結婚おめでとう

先日、芦川よしみさんのことを書いたブログの最後部分(余談)
で、同じ歳の女優さんの名を挙げたが、あそこにこう付け加え
ようか、と思っていたフレーズがあった。

「不思議なことに、早逝された夏目雅子さん以外の全員は、
 私と同じく、なぜか皆、独身」と。

ところが、我々の世代にとっては、NHK朝ドラ、
「なっちゃんの写真館」だから、「なっちゃん」と呼びたいところの、
そして、「トイレのない旅」とか、ユニークな紀行本やエッセイも
書かれている 星野知子さんが最近ご結婚された、とのこと。

めでたい。

やはり、何歳になっても、独身より結婚したほうが良いとは私も
思う。
「やっと私にも適齢期が来ました」とのコメントをされたらしい。


私が社会人になってから師事したピアノの先生は10歳くらい
歳上で、美人なのだが、当時も(多分今も)独身で、
15年くらい前、レッスン間の雑談で、先生は、
「結婚しようと思ったとき(そういう人とめぐり合えたとき)が
 適齢期だと思っているわよ」と、おっしゃっていた。

まあ、確かに、20代で結婚された皆さんをヒガむわけでは
ないにしても、
「自動的(機械的)に、25歳前後に「ふさわしい人」が現れる」
ということなど、本来的には全員が全員にあろうはずはない、と
考えるほうが自然だと思う。


ところで、12年前の私の転勤を期に、先生とのピアノのレッスンは
途絶えてしまったが、そして東京に戻った今は、埼玉県から
通っていた当時よりもレッスン教室にむしろもっと近くに住んでは
いるのだが、諸所の事情、あるいは私の精神的な変化からか、
レッスンを再開する願いをまだしていない。

もっとも、年賀状は毎年やりとりしているし、
昨年の7月ころは、フラッと、レッスン教室に遊びに行き、
先生のお元気な姿を拝見し、雑談はして来たが。

さすがに「少しフケたかなあ」とは思うが、知的な気品は
変わらない。
「先生 (結婚という意味合いも含めて)その後 お変わりは?」
と尋ねると、
「私は変わりようはないわねえ(笑)」、とのこと。

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