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2008年5月 4日 (日)

芦川よしみさん 変わらぬ美しさ

この日のテレビ東京、「田舎に泊まろう」は、前半は栃東親方、
後半が芦川よしみさん。

芦川よしみさんは同世代の人(彼女が1歳年下)だから、
当然昔から知っている。
特にメジャー的な売れっ子、というほどではなかったれけど、
知る人ぞ知る、とうか、色っぽくて当時から当然とてもキレイ
だった。

久々に拝見したが、変わらぬ美しさに驚いた。
同世代の人の変わらぬ美しい姿を見るのは、やはり嬉しい。

それと、「美しい歳のとりかた」というものは多分あるのだろう。
彼女の場合は女優という、特別な状況はあるにしても、
我々一般人でも、衣装や身だしなみという点で、別に
高価そうな服装とか、ブランド品をチャラチャラとかいうこととは
全く関係なく、普通に、でもそれでいて、人と会うときの
女性としての最低限の気配りはしているな、という感じが伝わる
ようなピシリと決まっている、というか「カッコイイ」姿を心がけて
いる人と、そうでない人とは、おのずと印象が違ってくる。
これは男性、女性を問わず、また親しさの濃淡にも関係なく
「そうある」ほうが人間として「カッコイイ」と思う。


さて、この日の彼女の訪問先は、東京駅で見かけた花々が
美しく咲いた山のポスターの現地が見たい、というリクエストで、
福島県の花見山公園を(戦前から少しずつ)造ってきたご家族
に、偶然にも、またすんなり泊めていただく内容だった。

ご高齢のご家族だが、皆さん素朴で、なんという良い人達
だろう。これが田舎の良さだろうな、と単純にそう思う。
都会のギスギスした人間関係など想像も及ばない、微塵も無い
素敵なご家族だった。

別れの朝は、もう最初から、芦川さんは涙ぐみっぱなしで、
家の人々も、「名残惜しいね。娘が帰って来たようだ。
娘がまた遠くへ行ってしまうほうに寂しい」という主旨の言葉を
かけていた。

「人柄が人柄を呼ぶ」、ということは、多分あるではないか?
優しい人は優しい人達と出会うのだ。
また、その逆も、もしかしたらあるのかもしれない。

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余談を少し。
私と同年齢の女優さんは、かたせ梨乃さん、星野知子さん、
 名取裕子さん、真野あずささん、亡くなられた夏目雅子さん
 など。
1歳下は、芦川さんのほか、宮崎美子さんや歌手の
岩崎宏美さん、森昌子さん、山口百恵さん(1959年だが1月
なので、学年は1つ下)などがいらっしゃる。

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