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2008年4月26日 (土)

立派だった善光寺の追悼法要を含む諸対応

親戚の99%が長野県(といっても長野市よりは南方面だが)に
集中していることもあり、長野県には子供のころから当然愛着が
ある。善光寺も3回ほど行ったことがある。

今回の騒動の中にあって、一番立派で印象的だったのは
善光寺の判断だ。
犠牲になったと噂されるチベットの僧侶を含む一般市民の
ために、早い段階で祈祷を捧げたし、この日も、日本国内に
いるチベット人僧侶を招いて、いっしょに追悼法要をしたり、
そして、例の「スタート地点辞退 (=事実上の拒否宣言)」を
市に申し出るなど、実に立派な対応だった。

さすが、長野県人。(いう言いかたはヘンか。でも)
東京の僧侶(が、そういう立場に置かれたら)の何人が
それをできますか?
石原慎太郎や国会議員とケンカしてまで。

そうそう、長野の県民性は、
「温厚そう(実際も温厚)だが、実はとても頑固」。
要するに信念というか、心に秘めた「核」を持っている。
あと、結構議論好き。

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