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2008年4月 2日 (水)

刺激的タブー挑戦シリーズ1 「死刑即執行論」

鳩山の弟さん(舛添さんと東大の同期生)は、たまにボケみたい
なことも言うが、結構まっとうな事も言う。
今のところ、半々か(しょせん「おぼっちゃま」だけれど)。

以前、氏が言った、(正確な言葉は忘れたが、意図としては)
「死刑確定者については、ある意味で事務的に執行されて然る
べし」との発言は、当然ながら波紋を呼んだ。
特に、死刑制度廃止論者にとっては許しがたい「暴言」だったろう。

でも、死刑制度支持者である私にしたら、「当たり前の発言」、
というところ。
だいたい、何代前だかの法相は、
「私はクリスチャンだから執行の判は押さない(許可しない)」
などと、「バカな」ことを言った人がいたけど、そんな人は
「法務大臣になる資格は無い」のであって、
「じゃあ、なぜ、任命されたとき辞退しなかったのだろう」、と思う
のだ。

基本的に、執行時期に関しては、「恣意性」が働かないほうが
良い。そういう意味では、鳩山氏の発言は、しごく「まっとうな」
ものだと思う。

冤罪の可能性の全く無いもので、死刑が確定してからは基本的
には1ヶ月以内に「自動的、機械的に処理」されるべきだ。
例えば、2001年の池田小学校での忌まわしい事件、そして実際、
犯人は「異例にも」早期執行されたのだが、「異例」と感じるほうが
おかしいので、オウムの事件での死刑確定者も、
「どんどん刑場に送りつけろ」、と言いたいところだ。
彼らが刑務所で食べている食事代は、言うまでもなく、「大元」は
我々の税金によるものだ。
極悪犯、死刑囚を「食べさせてあげる」ような「心の広さ」は
少なくとも私には無い。

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