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2008年3月 9日 (日)

名古屋マラソン 過酷な戦い

Qちゃん、お疲れ様でした。
Qちゃんの時代は終わったけど、あなたほど注目され愛された
マラソンランナーはかつても、おそらく今後も、そうそう現れない
でしょう。
これからは、国民の健康に関する市民間での活動を(既にされて
いるけど、もっと)されるのかもしれませんね。
本当にお疲れ様でした。

追記1;岐阜出身だから名古屋は「地元」であるということもあるに
   しても、沿道や競技場に入って来てからも、Qちゃんに対する
   熱い声援に、あらためてこちらも感激した。
   記者会見後に会見場から出て来た映像も紹介されていて、
   そこでも待っていたファンから熱いエールが飛んだ。
   中でも傑作だったのは、ある男性のかけた言葉、
   「Qちゃん、(4年後の)ロンドン(五輪)があるぞ、ロンドンが!」
   
   これには驚いた。
   Oちゃんも、「弘山さんの頑張りをみると、まだ自分も・・・」と
   (その場ではないが、記者会見で)言ったそうだ。
   「(ロンドン挑戦は)あるかもしれないし、ないかもしれない
    です」、と。

   確かに、弘山さんはスゴイ。39歳にしてまだ第一線で走って
   いる姿には、本当に敬意を表したい。
   では、Qちゃんの「旅」はまだ終わらないのか?

追記2;「天満屋」恐るべし
   3枚目の「チケット」を手にした中村友梨香さんは、大阪で
   走ったチームメイトの森本友さんとの比較がなされたわけだが、
   その2人の前に、2000年シドニー出場の山口衛里さん、
   2004年アテネ出場の坂本直子さん、と、「天満屋」は
   3大会連続で五輪にマラソンランナーを送り込んでいる。
   武冨 豊 監督が名将と言われる所以だ。
   「冨」の字を取ったら、武 豊って、関係無かった・・・・。

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