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2008年3月15日 (土)

国会議員「事前試写会の愚」

映画「靖国」というドキュメンタリー映画が近々公開されるらしく、
それを事前に知った国会議員らが、
「助成金を与えた作品にふさわしいか」をチェックするべく、
(実態は、「反日的」という噂、情報を得たことから)、
一部の国会議員らが、「試写」したという。

「何様?」

公開されてから、個々に見に行けばよい。そのうえで、自分の信条
や考えと異なる内容なら、正々堂々と公に「批判」すればよいだけの
話だ。
戦前の「特高」や「検閲」を想像させ、実に不愉快なニュースである。
その先頭に立った稲田朋美という議員が、
 「いかにもボーッと観念的にしか思考しそうもないノンキに「お嬢さん
  育ちしただけの顔」をした自民党の女性議員」、というのが、
余計に「気持ち悪さ」を感じさせる。

 「だいいち、国会議員は今、そんな「観念ごっこ」しているヒマは
  無いでしょう?」。

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