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2008年2月18日 (月)

道路特定財源 戦前だったら国賊で処刑

我が国の借財が850兆円にもなろうとしているこの状況下、
この国の役人は自分の老後、自分の「天下り先」=カネのことに
しか興味を持っていないようだ。

「大赤字国家」=「企業なら、とっくの昔に倒産」、という状況に、
今、日本があることは誰もが知っているはずだ。

東国原知事が言うように、確かに地方によっては、まだ作るべき
道路はあるんだろうが、それが、キチンと精査・分析され、
計画立てて実行されては来なかった。

例えば、北海道、日高山脈奥に造りかけで終わった、
現地の人にさえ「意味の無い道路」。
540億円が注ぎ込まれ、実質、「ドブに捨てた」に等しい状況の
ままだ。

多くの外郭団体、というと聞こえは良いが、要するに「天下り先」
の1つ、「開発建設弘済会」の理事長の年収は、1700万円との
こと。
1役所での多額の退職金のほか、幾つかを転々として「報酬」を
得、ほとんど「閑職」であるはずにちがいない同会の理事長として
70歳前後になっても、まだ多額の報酬を得ることしか興味が無く、
「国民にとって必要な公共事業」なんて、まるで興味は無いに
違いない。

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