« NHK大河ドラマのテーマ曲選 | トップページ | 鮫島有美子さんと野原みどりさんの講座を聞いて »

2008年1月12日 (土)

薬害肝炎救済法の成立を一応評価

この問題については基礎的な勉強が不足しているので、あまり
キチンとしたコメントはできないが、結果的には厚生労働大臣に
舛添さんがなり、総理に福田氏がなったことが良い結果に繋がった
と思う。
以前も書いたが、「政治は人で変わる」のであって、選挙に行かない
人の言い訳で、「誰がやっても、どの政党でも同じ」という主旨の発言
をする人は、ある意味では「サイテー」である。

今回の法会案成立は大きな前進なのだろうが、カルテなどの証拠
資料で血液製剤投与による感染、ということを証明できない人や、
諸所の事情で原告団に加わることができなかった血友病患者の
方々を含めると、B型またはC型肝炎の患者・感染者は国内に
350万人もいらっしゃるというから、この法案ではまだまだその方々
の救済措置にはなっておらず、今後も更に対処が必要とのことで
ある。

« NHK大河ドラマのテーマ曲選 | トップページ | 鮫島有美子さんと野原みどりさんの講座を聞いて »

ブログ HomePage

Amazon DVD

Amazon 本

最近のコメント

最近のトラックバック