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2007年11月 2日 (金)

女子バレー ワールドカップが始まった

北京に向けてのバレーボールのワールドカップ、女子の大会が
皇太子殿下をお迎えして開幕した。
メグの健在は嬉しいし、リベロの小柄な佐野は、アテネに選ばれ
なかった悔しさをバネに、めげずに、Vリーグではベスト・リベロに
選ばれた。センターの「遅咲きの」庄司にも注目。

もっとも、白井貴子さんの時代はもちろん、中田久美さんらが活躍
していた時代の全日本チームの力が「10」だとしたら、今はせいぜい
「7」くらいだと思う。だから、五輪に行けても、メダルというのには
ほど遠いところにまだいる。

何か、とんでもない「仕掛け」は無いのか?、と、私はときどき
スゴイことを考える。
例えば、外国選手の「高さ」を考えたとき、いっそのこと、ブロック
(に飛ぶ)なんてことやめてしまって、相手にボールが回ったとき、
いっせいに6人が「レシーバー」として「受け」の体制を作ったら
どうだろうか?
もちろん、そうすると、スゴク強いスパイクがダイレクトで来るわけ
だが、6人がシフトを作れば、「空いた部分=レシーブできない部分」
は、限りなく小さくなるわけで、結構「論理的」な作戦だと思うけど。

なんか、「やらないと(旋風を巻き起こさないと)」、とうてい世界大会
で、メダルは当分獲れそうにないと思うのだが。

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