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2007年11月14日 (水)

守屋前事務次官 国賊としての

守屋前防衛事務次官の問題は、なにやらよく解らないが、とにかく
「まともでない」ことをしていたことだけは事実のようだ。

敢えて失礼と不謹慎を百も承知で言うなら、守屋氏(こそ)は、もう、
「腹を切って死ぬ」道以外に「名誉を守る(?)」方法は無さそうに
思える。かつての松岡氏のように。
もっとも、守屋氏は「相当ズブトそう」だから、逆にその分、
そんな「勇気」は無いだろうから、早々に検察の手に委ねられて
徹底的に調べられるとよい。

以前、当時の小池前の防衛大臣が、事務次官との問題でバタバタ
していて、あのときは、我々国民は「何のことやら」解らなかった
わけだが、今にして思うと、小池氏は、モリヤ、という男の「正体」
を、どこからかの情報で相当掴んでいたのだな、と解る。

また、余談だが、たまたま見た週刊誌で、守屋氏が、「親戚」に
護衛されて家から出てきたところの写真をを見た。
その「親戚」が、ヤンキーっぽい若い男と女で、とても「カタギ」には
見えなかったのは「お笑い」だった。
あれほど、「お笑いの写真」というのは近年見たことがないくらい
だった。
どういう家系なのだろう? 高級官僚のくせに。

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