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2007年9月27日 (木)

「お騒がせ」とは何だ 人が死んでいるんだぞ

時津風部屋は即刻解散せよ。
今回の同部屋における少年力士に対する暴行と死に至らしめた
事件はヒドイ話だ。この事件に比べたら、朝青龍の件など、
「カス」に等しい。
朝青龍の件よりこの事件のほうが100倍重大で深刻である。

時津風親方は、協会の会合で、「お騒がせして申し訳ない」と
謝罪したという。
まず1つ。謝罪?誰に? まずは少年のご両親にだろう。
協会内で頭を下げるなんて後でいい。
もう1つ。いくら「身内」の協会での会合の場とはいえ、
「お騒がせ」はないだろう。少年が亡くなっているのだ。
低脳もここまでいくと「人間をおやめなさい」と言うしかなくなる。

さらに驚いたことに、亡くなった直後、親方は、少年の両親に
電話をし、「こちらで火葬は済ませるから・・・」とシャーシャーと
言ったという。まず、それ自体、暴行事実の隠蔽を謀ったことの
証拠に他ならないし、非常識にもホドがある。
どこの世界に、預かった子供が死んでその親に引渡しもせず、
「葬儀はこちらでやっとくから・・・」で済ますバカがいる?
人間性の堕落、喪失、ここに極まれり。

日本相撲協会も、「それなりのケジメ」を示す必要は当然あるだろう。
それが(どこまで)できるかどうか・・・。

いずれにしても、同部屋から逮捕者が出ることは間違いない。
即刻閉鎖、解散すべし。

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