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2007年9月21日 (金)

中国の英語教育

自分が英語をしゃべらないのに、偉そうに書くのは気が引けるが、
中国は英語教育が盛んなのは有名だ。大学を卒業する条件として、
一定の水準の試験に合格することを課しているところがほとんどとの
こと。そうだよなあ、むしろ、日本の大学、いや、高校教育からして
既に実践的でなく、学者が読むようなリーディング重視というのは
完全に間違えた教育だと思う。

昔もそういう論争はあって、今ではお笑い草だが、
実用軽視=リーディング重視派の(当時)上智大学の渡辺昇一
教授は、「原書が読めるようになる英語教育が重要」などと、
バカなことを平気で言っていたものだった。

そういえば、話は変わるし、「ランキング」というものには全く興味が
無い私だが、中国というと、北京大学、と、まず思うのだが、
ここ10年くらいの、いわゆる「ランキング」は、
1.清華大学、2.北京大学、3.浙江大学ということのようだ。

余談:この3.の「浙」の字が、このブログ上の文字ストックには
無い字でどうしようかと思ったが、別途ワード画面を出してそこから
特殊文字でピックアップし、それをコピーしてここに貼り付けた。
次のタイトル文中の鷺沢萠さんの「萠」も同じ。
そういえば、以前、東大の姜尚中(カン サンジュン)先生の名前を
どこかで書いたときはそれが思い付かなかった。
「姜」の字も同様にしないと出ない。

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