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2007年8月 3日 (金)

個性派の訃報が続く

小田実さん、ウルリッヒ・ミューエさん、ベルイマン監督、
アントニオーニ監督、阿久悠さん。個性派の訃報が続いている。

小田実さんいついては特に詳しいわけではないが、テレビなどでの
あの剛毅な話ぶりとか、「べ平連」運動などのヒューマンな生き様の
印象に残る人だった。
ミューエさんには驚いた。先般、映画「善き人のためのソナタ」で
印象的な役を演じたばかりだったのに。
ベルイマン監督といえば、私にとっては、「魔笛」。
シカネダーによる不思議な物語と、モーツァルトのどこをとっても
名曲の連続であるあのオペラを、ベルイマンにしては割と
オーソドックスながらも印象的な映画化に成功した作品だった。
もう30年以上も前の作品。
アントニオーニ監督についてはあまり詳しくないので、これから
勉強したい。
阿久悠さんの作詞は、反発するものもあったが(例えば「青春時代」
なんてバカバカしくて嫌い。でも)、古くは「白い珊瑚礁」、
「ジョニーへの伝言」はなかなか良いし、「宇宙戦艦ヤマト」、
「もしもピアノが弾けたなら」、「熱き心に」、「時代おくれ」も良い。

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