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2007年8月11日 (土)

有明コロシアムにてバレー観戦

女子バレーボールのワールド・グランプリ、日本対オランダ戦を見に
有明コロシアムに行った。
バレーボルーの国際大会は、東京の場合、代々木体育館か、
千駄ヶ谷の東京体育館がほとんどだが、今回の会場は珍しい。
とにかく交通の便がよろしくない。おまけに、東京湾大花火大会と
ぶつかり、豊洲駅からの人の多さに閉口した。もちろん、若い衆の
美しい浴衣姿や美しい花火にケチをつける気はないのだが、
交通規制で、バスに乗るのも大変で、ゆりかもめ線も混んでそう
だったので、行き来、豊洲からタクシーを利用した。
帰りはたまたまタクシーを拾えたが、会場からのバスや、
最寄駅までの混雑は尋常でなく、こんなところで試合をやって
ほしくない。

会場は、収容人数のわりには段差が急、すなわち、奥に広がる
のでなく、上に広がる感じの構造なので、2階以上の席でも、
割とコートが近くに見えて、これはまあまあ良かった。

応援団の、松田聖子さんと藤井隆さんも、段差と角度はあるが、
距離にしたら30メートルくらいのところで見れて、これはこれで
楽しかった。聖子ちゃんは今でも1人で、この会場のお客さんと
同じくらいの集客を楽にできる人だろうが、こういう大会で、
1ファン=大会関係者=応援団、として、応援バルーンを振って
喜んでいる姿は微笑ましい。

試合は負けたが、とにかく、第1セットがダメだった。
日本チームの一番悪いパターンだ。あの立ち上がりをやってしまうと、
立て直しは大変だ。よくフルセットまで粘れたと思う。
第1セットが終わったとき、「こりゃ、ストレート負けかなあ・・・」と
思ったくらいだった。

それから、MCの男性の声、うるさい。ここ数年前から、場内では、
「ニッポン」とか、例えば高橋みゆきさんについては、
「シン(シーン)」というように、場内の観衆の掛け声を誘導する
マイク声(MC)が行われているが、本当にウルサイ。
もっと、静かに見ようよ。どちらにしても、自然と熱狂するのだから。

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