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2007年6月 5日 (火)

菅さんを批判している場合じゃないです

社会保険庁の年金データ紛失問題で、自民党の議員が
「番号制導入時の厚生大臣は民社党の菅さん」と非難するビラを
配って、ヒンシュクを買っている。
森・元総理も「みっともない。責任転嫁しているときではない」と
批判するなど、自民党内からも批判が出ている。

作成の中心にいたのが、片山さつき、と聞いて驚いた。
彼女「らしくない」からだ。
彼女は学生のころから有名で、写真週刊誌によく出ていた。
確か、教育大付属高を首席で卒業して東大法学部に入り、
大蔵省入省。
そのころとか、舛添さんと結婚したころも取り上げられていた。
離婚、再婚はともかく、フランスに派遣されて英語、フランス語
に堪能だし、大蔵省でも主計局で有名な存在だった。

政治家転向後も、「朝まで生テレビ」ほか、マスコによく出ている。
良くも悪くも「エリート意識」が出てくる人だし、あのくらいの
キャリアなら、むしろ当然だろう。
ナマイキそうだけど確かに優秀なのだろう。
でも今回は、「失態」だと思う。初めての大失態ではないか。
とにかく、菅さんがどう、と言っている場合じゃないことくらい、
片山さんが一番よく分析できているはずなのに。

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