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2007年6月27日 (水)

任命責任

「素人の悲哀」、と言えばそうなのだが、三洋電機、
ブックオフ・コーポレーション、旧シャルレ=テン・アローズ、
といい、いわば「素人の女性」が社長に「担ぎ出されて」、
最後は「さよなら」というシーンが続く。

三洋は、「何で野中?素人でしょ?」と最初から思った。
ブックオフの場合は、パートからの叩き上げという点で(あるいは、
あのねのねの清水氏の姉という点でも)話題になり、仕事や内情
に詳しかったにせよ、経営という点では「素人」だったはずである。
シャルレの三屋さんもそう。バレーボールの名手でも、
「何でいきなり会社のトップ?」と、3年前は思ったが、
失礼ながら、「案の定」という印象は否めない。

もっとも、「話題作り」だけのために祭り上げ、もういいや、
と思えば切り捨てる創業者のモラル、「品格」こそ問題だ。
「あんたら最初から自分で(経営を)やればいいでしょ」
というところだ。任命する側にも責任は当然あるのだ。

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