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2007年3月24日 (土)

クスリはリスク

「タミフル」が問題となっている。飲んだことは無いので直接的
には解らないが、一般論として、「薬は毒と表裏一体」という
ことは間違いないと思う。
だから、なるべく利用しないにこしたことはないと思う。
注射なんてものも、基本的には細菌を注入するのだから、
あまり感心しない。

もちろん、クスリの場合は私もたびたび使用する場面はある。
最近では花粉対策としての「アレグラ」。
数年前からこの時期利用していて、結構効くが、それでも
感覚的に「もわっ」とした感じはあり、一種の(軽い)副作用と
いう点は感じる。
腸のクスリも状況によっては飲むし、その場では助かるが、
なるべく飲まないにこしたことはないのは言うまでもない。

ピアノの藤子ヘミングさんは若いころカゼ薬で耳に、
ヴァイオリンの川畠さんもカゼ薬で目に、それぞれ異変を
きたした事は有名な話だ。
私も1995年、一時、自律神経系統で「ヤバイ」状況になったが、
幸い回復した。
原因ははっかりは判らないが、仕事上のストレスは当然あった。
加えて、因果関係はむろん不明なので社名と商品名は伏せるが、
当時、T社の「P」という顆粒状の有名なカゼ薬を
「まるでビタミン剤のように愛用」していたことが悪いかたちと
なったのではないか、ということは想像ではあるが感じている。
体に良いはずはないのだ。
もちろん、今でも例えば「ノドが痛いな」とカゼの初期的な感覚を
覚えると、Dというお湯で溶かして飲む「美味しい」薬品があるので、
たまに飲むし、結果、すぐに治るので気に入っているが、それでも
飲む際はちょっと「怖さ」を感じるから、なるべくめったに飲まない
ようにはしている。
こうした自己管理と配慮は当然のことで、クスリに頼ることは
よくない、ということは原則論としては正論のはずである。

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