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2007年3月14日 (水)

アインシュタインの涙

ノーベル物理学賞受賞者でもある湯川秀樹博士の生誕
100年にあたるということで、先日NHKで特集フィルムが放送
されていた。
そのこと(番組でとりあげられた点や感想等)はまた後日機会を
あらためて書くことにして、1つだけ書くと、湯川夫妻が戦後、
アインシュタインを訪問したとき、アインシュタインは
「自分が研究した原子爆弾により、広島、長崎で多くの人が
亡くなった。本当に申し訳ない」と、涙ながらに詫びたという。
この誠実な姿、言動に感動しないわけにはいかない。
偉大な稀代の学者による平和への働きかけ、博士の言動が後年、
そうした運動を大きくしていくきっかけになったのだった。

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