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2007年1月 6日 (土)

ネットの派生機能(性質)についての感想

最近、おかげ様で私のブログをお読みいただいているかたが
急増して、それはそれでもちろんありがたく、嬉しい。
先日はアクセス数が174とか171とかが続き、さすがに?
と思った。
「そんなに多数の皆さんに(このサイトのこと)ご案内
したっけ?」
いや、総数ならさせていただいていると思う。
でも、その旧知の皆様がいっせいに毎日どっとアクセスして
くるわけはもちろん無いはずなので、
「何だろう?(嬉しいけど)どういう事情だろう?」と、
ネット技術に疎い私は素朴に思っていた。
でも、判った。たぶん事情はこう。
例えば、テーマとしてとりあげた、臼木あいさん、とか、
林美智子さん、について、それぞれのホームページを漢字から
検索、アクセスすると、まずご本人のサイトアドレスが当然
最初か2番目くらいには有り、それからその下のほうか、
次のページとかを見ていくと、フロイデ、という私の
ブログタイトルが有るので、そこからアクセスできるわけ
なのだ。もちろん、今の2例の場合、あいさんやみっちゃんが
掲載したのではなく、インターネット検索システムがそういう
派生機能(性質)前提として存在している、という現実がある
ということだ。
そういえば、以前、東京株式懇話会のことを書いたときも、
2日後くらいにアクセスが急増したが、これも同じ事情という
ことだろう。実際、掲載されている。

もちろん、ブログというものは私に限らず、
「お読みいただけること」を前提にして書いているものだし、
読んでいただけることに喜びや感謝を感じているという、
まぎれもない事実がるので、基本的にはOKというか
非難するべくもない。むしろ、直接ご案内した皆様以外の、
まったく存じ上げない皆様にお読みいただけるのは意外な
喜びでもある。
けれど、よく言われるように、インターネットは利便性と共に
必ずしもそうでないものとが表裏一体であるのも事実で、
それを端的に表しているのがこの派生機能とも言えそうだ。
要するに、「許可していない」わけなのだ。
知らないとことろに情報が行くということは、ネット(社会)の
宿命的側面とも言える。
そいうえば、私のブログの最新のページなどに、
Ads by Google として、語句関係から拾い上げられた
ところの宣伝が掲載されるが、これは疑問で、
私はグーグル社とそういう契約はしていない。
調べて(勉強して)はみるが不思議だ。
通常、アフィリエイト広告は当然、契約が前提となるはずだ。
ニフティ登録の際、同社とグーグルとでの提携ということなの
かもしれないが。

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