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2006年12月30日 (土)

全日本フィギュア

フィギュア・スケートの全日本選手権が29日の女子フリー演技をもって終了し、来年3月に東京で開催される世界選手権の出場者が決定した。今回の全日本選手権は内容が充実していた。男子の高橋選手のフリーは確かに素晴らしいものだったし、29日の浅田真央さんもほぼ完璧で驚異の200点越え。ミキティはフリーの途中、肩に痛みが走るというアクシデントにもかかわらず最後まで立派で美しい演技をまっとうした。心から拍手したい。中野さんは念願の世界選手権出場を決めた。この人のスケーティングも実に美しい。村主さんは惜しかったが、コスチュームがキレイで、何よりも絶えず果敢にチャレンジしていく姿勢が素晴らしい。今日の状況は間違いなく、村主さんと荒川静香さんが牽引してきたものだ。
それにしても、本当に今日の日本のフィギュア・スケート界、特に女子は黄金時代と言える。29日のフリーの最終滑走の6名、特に今述べた上位4名の内容は、そのまま世界レベル(世界大会)さながらのものだったと思う。他にも、恩田さんも近代的な斬新な音楽で演じたのは印象的だったし、真央ちゃんの姉、浅田舞さんは技術的に向上すれば、顔立ちやスタイル等の外見は、女優、ファッションモデル級に美しいのだから(実際、モデルのオーディションに合格している)、世界のアイドルになれる資質を持っている。個人的には、ミキティに次いで、舞さんを応援している。
今、真央さんの最大のライバルは何と言っても、韓国のキム・ヨナだろう。完璧な技術とスタイルの良さ。さすがの真央さんも気は抜けない相手だ。もちろん、他にもアメリカのキミー・マイズナーなど、どんどん伸びてきている選手がたくさんいる。まあ、ファンからすれば楽しさ百倍なのだが。

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