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2006年9月 6日 (水)

慶事

秋篠宮妃 紀子様の男子ご出産は国内に微笑みをもたらせた。
皇室典範に問題は依然としてあるとは思うが、さしあたって
系譜が見えた安堵感は誰にでもあるのだろう。
それにしても下世話な言い方だが、紀子様は
「でかした」「お手柄」というところ。
40歳近く、公務もこなされながらの第三子ご出産、それも
男の子、となれば、申し訳ないがいやがおうでも雅子様より
人気が出て当然だし「逆転」あるいは「主役交代」とさえいえる
だろう。

ただ、雅子様はこれを負い目に思うことなく「肩の荷をおろした」
としてどうか元気で公務に復帰していただきたいものだ。
世間はいろいろと言う(思う)かもしれないが別によいではないか
(いや、もう言わなくなるだろうけど)。
しかし、いつまでもご病気がちだと、お立場上「まずい」と思う。
そうそう世間は同情し続けないはずだ。
「お世継ぎ」はご自身の結果ではなかったにせよ「できた」
のだから、あとは皇太子妃として国民に笑顔を振りましてほしい。
紀子様も「お姉さん、あとはどうぞお気を楽になさってください」
と心の中で言っているのではないかと思う。

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