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2006年7月31日 (月)

イスラエル軍による空爆を非難する

学生のころから日本にはどちらかというと親パレスチナの
スタンスをとる日本人のほうが多いような印象があったが
(あくまでも心象)、私はずっとイスラエルに同情の立場で来た。
しかし、今回(最近)のレバノンに対する空爆は許せない。
ヒズボラという勢力への攻撃というが、実際は国連施設や
一般市民を巻き込む無差別(あるいは計画的な)攻撃と
なっている。
国連・安保理も当然厳しい対処の姿勢が大多数だが、
アメリカは当然難しい立場だ。
ただ、ライス国務長官がイスラエル滞在中そしてレバノン訪問の
直前での空爆でメンツをつぶされたかたちとなり、さすがに
ライスさんも「即時」という表現で、攻撃停止を呼びかけだした。
復讐の連鎖という、これまでの繰り返しがまた起きてしまっては、
中東の平和はますます遠のくばかりだ。

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