2018年4月24日 (火)

映画

2018年4月23日 (月)

新交響楽団のシューベルト「グレイト」

2018年4月19日 (木)

2018年4月 6日 (金)

伊調馨選手へのパワハラを認定

許せないですね。
栄氏は「そんなつもりじゃなかった」と弁明したそうですが、
では、どういうつもりで「よく俺のところでレスリングできるな?」
と言ったのでしょうか?

男の嫉妬ですね。一番タチが悪いものです。

日本レスリング協会は協会として伊調さんにキチンと謝罪すべき。
そして、栄氏のレスリングに関する全ての指導的ポジションを
解任すること。
今後いっさいレスリングの指導に関する役職、地位にには
就かせないこと。

土俵の女人禁制は「伝統」ではない。ただの「ええかっこしい」だ

女性看護師が心臓マッサージ。男性らはアタフタ。
女性数名が加勢。
すると若い行事が「女性は土俵から降りてください」。

おいおい、そんな状況じゃないでしょ。
危うく死に至るところだったんですよ。
こういうのは断じて「伝統」とは言いません。
単なる男どもの「ええかっこしい」です。

いきさつ
京都府舞鶴市で4日に行われた大相撲春巡業の土俵上で
挨拶していた多々見良三市長(67)が膜下出血で倒れた。
看護資格のある女性が土俵に上がり救命処置。
行司が「女性は土俵から下りて」とアナウンス。
八角理事長が行司の不適切なアナウンスを以下の言葉で
謝罪した。

 「本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、
  多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。
  市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。
  とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に
  深く感謝申し上げます。
  応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた
  行司が『女性は土俵から降りてください』と複数回
  アナウンスを行いました。
  行司が動転して呼びかけたものでしたが、
  人命にかかわる状況には不適切な対応でした。
  深くお詫び申し上げます」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000027-mbsnewsv-l26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180404-00000331-sph-spo
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000047-mai-spo
https://mainichi.jp/articles/20180405/k00/00e/040/266000c?inb=ys


土俵の女性禁制の根源は女性の嫉妬だそうです。バカバカしい。
土俵の神聖化は五穀豊穣による祈りを起源とするそうですが、
その神は女神なので、女性が土俵に上がることで、
女神が嫉妬せぬよう、女人禁制になったとのこと。

要するに、大元は女性の嫉妬というわけです。
女神?女性でしょ。誤魔化しちゃダメです。
「男社会の伝統」と気取っているだけで、実態は女性の嫉妬に
振り回されているだけです。
それを「伝統」とかいうカッコイイ言葉で誤魔化しているだけ
のこと。ナンセンスの極み。

ウィーン・フィルもベルリン・フィルも一昔前までは
「女性奏者は要らない」と言って「女人禁制オケ」だった
けれど、今は普通にそれぞれに複数います。
ルールは時代に応じて変化する、変化させる。
それが大人社会の常識です。


土俵で救命措置の女性は、感謝状を固辞したとのこと。
 「当然のことした」
こういう女性の心こそ良き伝統と呼びたい。
男どものショーモナイ決め事よりも。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000005-asahi-soci


清めの塩への疑問
多々見良三市長が土俵から運び去られた直後、
塩が土俵に撒かれたそうです。不測の事態、
不慮の事故を清めるというころなんでしょうけど、
なんか嫌な感じ。
多々見良三市長は回復されたようですが、亡くなっていたら
「あの塩」は更に嫌な感じがします。

土俵への塩撒きは「邪気をはらい土俵を清める意」とのこと
ですが、倒れた人は邪気なんだ。ふーん、です。

女性が上がったことに対する「清め」説もあるそうです。
これがもし事実なら、女性が怒らないのはおかしいです。
女性こそ激怒すべきこと。
「女性が土俵に上がったことを清めることが伝統」ってヘン
でしょ。

葬儀から帰る際、受け取る品に付いて来る塩。
私はあれに昔から不快感というか、素朴な疑問、違和感を
抱いていて、実際、自宅に入る前に自分に振りかけたり、
周辺に撒いたことは一度もありません。
その理由は以下の感情からですが、
あくまでも私見、私感です。
皆さんが行うことを否定する気はありません。

 「清める、って、亡くなられたかたに失礼だろう」


(注)清めの塩とは、もともとは神道の考え方からきたもので、
死を穢れたものとして清めるという考え方からきたもの。
死を穢れとは考えない他の宗教では不要とされるものでもあり、
仏式の葬儀で清め塩を使わないとする宗派(浄土真宗など)
もある。
https://www.j-cast.com/2018/04/05325517.html?p=all
https://en-park.net/words/7581

恋女房に先立たれた男性の心情~女性は強く、男性は弱い

私は独身なので正直よく解らないのだが、田原総一朗さんによると
西部邁さんの自殺は、4年前に亡くなった奥さんのことが
大きかったという。
実際、西部さんは、「長年の連れ合いに先立たれて、
自分の人生は実質的に終わったのだと強く感じている。
自分の半分以上をもっていかれた感覚」、と述べていた。

1999年に自殺した江藤淳さんも、前年の奥さんの病死後、
抜け殻のように暮らす中での自殺と言われている。

吉田秀和さんは自殺ではなかったが、ドイツ人の奥さんの
他界後、しばらくの間、音楽評論をする気にならなかったことは
友人の間で語られていた。

また、以前、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」で、鶴瓶さんが
訪ねた先の70代だかの男性も、その少し前に奥さんを亡くして
いて、しきりに「寂しい、寂しい」と口にしていた。

 翻って女性はどうだろう?

私はご主人を亡くしてから、かえって以前より元気になられた
女性を複数知ってるし、私が嫌いな曽野綾子氏など、
夫 三浦朱門氏の死後、夫との思い出を本にして
出版する(稼ぐ)元気さだ。

 「男性はロマンティストで、女性はリアリスト」
という表現が適切か否かは別として、
基本的に「男性は弱く、女性は強い」と言われることは
概ね正しいかも。

2018年4月 4日 (水)

「春なのに」 in 東京~ウィーンから故郷を想う

「3.11」に先立ってご紹介した菅野祥子さん作詞作曲の
「春なのに」。レコーディングメンバーの1人でもある
ウィーン在住のチェロ奏者 平野玲音さんは定期的に
トッパンホールで室内楽等を演奏してきているが、同じく
ウィーン在住の菅野祥子さんを迎え、ピアノの矢﨑さくらさん
とともに4日、同ホールでコンサートが開かれた。

今回に先立ち、1日、菅野さんの故郷である陸前高田市にて
「春なのに」in陸前高田を終えての演奏会でもある。

既に何度もブログやフェイスブックで書いたが、私が菅野さんの
「春なのに」を最初に知ったのは幸田浩子さんのCD。
この日、菅野さんと東京芸大の同期でもある幸田さんも来場されて
いたので、幸田さんに挨拶し、
「幸田さんのCDで知ったことが、この日に繋がっているのです」
と伝えると、「そう言ってくださるかたが多く、私も嬉しいです」と
語っていた。

平野さん同様、ウィーン在住の菅野さん自身よる国内での
披露公演は、2014年4月19日にこの日と同じくトッパンホールで
行われ、同年8月3日には軽井沢の大賀ホールで、
幸田さんとのデュオ公演が開催された。
私はいずれも会場で聴いている。

今回の演目は次のとおり。その後、感想を少し書いてみたい。

 <演奏曲>
1.菅野祥子さん&矢﨑さくらさんにより、
 (1)中田喜直「むこうむこう」
 (2)猪本 隆 「さざんか」
 (3)高田三郎「くちなし」

2.平野玲音さん&矢﨑さくらさんにより
  クライスラー作曲
 (1)美しきロスマリン
 (2)愛の悲しみ
 (3)愛の喜び

3.菅野祥子さん&矢﨑さくらさんにより
   ブラームス作曲
 (1)セレナーデ
 (2)日曜日
  平野さんが加わりトリオで
 (3)2つの歌曲「鎮められた憧れ」、「聖なる子守歌」

(休憩)

4.3人による演奏で、モンサルヴァージュ作曲
  「民謡 鳥の歌の主題によるマドリガル」

5.菅野祥子さん&矢﨑さくらさんにより
 (1)ロドリーゴ「何を使って洗いましょう?」
 (2)ホアキン・ニン「エル・ヴィド」

6.平野玲音さん&矢﨑さくらさんにより
  サン=サーンス作曲
 (1)白鳥
 (2)アレグロ・アパッショナート 作品43

7.3人による演奏で、菅野祥子さん作詩作曲
 (1)春なのに (編曲=呉睿然)
 (2)波雫(なみだ)(編曲=ペーター・バルツァバ)
 (3)朝陽 (編曲=呉睿然)

アンコール
シュトルツ:ウィーンの森に出かけて
そして、会場と全員で、「故郷」1番歌詞を合唱

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 感想

菅野さんの声はメゾといっても決して太い声ではない。
凛として伸びやかで、とても良い声。
プログラム最初に叙情的な3曲を置いた。

プログラムに菅野さん自身が短くコメントを載せているので
転記する。

 「むこうむこう」~「海に向かい空を仰ぐ時、果てしない
   「むこう」を想って凛とする」。
 「さざんか」~「初めてこの曲を聴いた時、うっすらと
   初雪に覆われた故郷の朝を思い出した」。
 「くちなし」~「くちなしの花は香り、実を固く結ぶ。
   「ひたすらに焦がれ生きよ」父の言葉に
   私の心も熱くなる」。

次いで、平野さんがクライスラーのヴァイオリン曲を
3曲チェロで鮮やかに、同時にハデではなく、
いぶし銀のように弾いた。

ブラームスの3曲は、3曲目の「2つの歌曲」が面白く、
オリジナルでは、アルト、ヴィオラとピアノによるもので、
しばしばチェロにとって替わられるとのこと。
いずれも叙情的で良い曲だった。

休憩後の後半。カザルスの演奏で有名な「鳥の歌」を、
モンサルヴァージュという人(1912~2002年)が歌を
加えたもの。興味深く初めて聴いた。

平野さんによるサン=サーンスは、白鳥はやや速めの
テンポでフォルムはスッキリとした演奏ながら、
とても繊細にして叙情的な優れた演奏。
「アレグロ・アパッショナート」では万全な技術を示した。

そして最後は、この日のクライマックである菅野さんの自作自演。
「春なのに」はとにかく呉睿然さんによる編曲も素晴らしく、
それを120%活かしてエスプレッシーヴォで弾く平野さんの
チェロによる序奏や間奏などのオブリガートだけでも
十分に聴衆を泣かせる。
そしてもちろん、あの尋常ならざる詩と旋律を菅野さんが
歌い紡いでいく。
本当にいつ聴いても、何度聴いても感涙を禁じえない名曲だ。

「波雫(なみだ)」は2011年12月の作品だが、タイトルの
イメージと違って、もう少し明るい曲なので、
ここで少しホッとすることになる。

そして2011年7月作品の「朝陽」がまた素晴らしい曲で、
長大な中の中間部には陸前高田での祭りであろうシーンが歌われ、
その場面では菅野さんは四角く小さな鉢のような升を叩きながら
歌われたのも印象的だった。
未来を歌った歌、と言えるこの曲も、
呉睿然さんの編曲が素晴らしい。

全プログラムが終わり、平野さんが1日に陸前高田で行った際の、
「まだまだ未整備の土地が多く、震災はとても過去のものとは
 言えないと実感した。今後も音楽を通して支援していきたい」
と語り、アンコールとして3人によりドイツ語の歌曲、
シュトルツの「ウィーンの森に出かけて」が演奏され歌われた後、

菅野さんが聴衆に
「私を(子供のころから)育ててくれた故郷、陸前高田に
 これからも恩返しをしていきたい」と語り、
「故郷の1番(歌詞)を皆さんでいっしょに歌いたい、
 歌って欲しい」として、
全員で合唱してこのコンサートが終わった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、私に負けないくらい、「春なのに」を気に入っている人
のブログを発見したので、記しておきたい。
「真美のブログ」~「春なのにが生で聴けます」
https://ameblo.jp/mamiamiboki0101/entry-12348411536.html

2018年4月 3日 (火)

ヴィオラ

2018年3月31日 (土)

マタイ受難曲~BCJ~~精緻で誠実な演奏

31日、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハの
「マタイ受難曲」を所沢ミューズのアークホールで聴いた。
マタイは第九のように頻繁に演奏される曲ではないので、
公演があり都合がつけば極力拝聴するようにしている。

マーラーの「千人」もそうしているが、会場に向かう思いは
全く違う感情だ。
「千人」は祝祭行事にワクワクして出向く感興に似ているのに
対して、「マタイ」は内容的にも、休憩を入れて3時間を超える
長大さ的にも、会場に向かう聴き手にある種の「覚悟」にも似た
思いを抱かせる曲だ。

演奏者はもちろんそうだろうが、聴き手においても、
いつにも増してステージで演奏する音楽家に寄り添い、何か特別で
重要な出来事に立ち会う感興を抱かずにはいられない曲とも
言える。

会場から最寄りの航空公園駅に徒歩で帰る中、老夫婦が
「レクイエムのような感じだったね」と会話していたが、
私はさすがに「レクイエム」としては聴かないながらも、
独特の特別な曲として聴く曲ではある。

バッハの優れた器楽曲や他の声楽曲ももちろん素晴らしく偉大
とも言える作品も少なくないが、それでも「メサイア」を聴かずに
ヘンデルは語れないように、「マタイ」を聴かずしてバッハは
語れない。

これまでライブで何回聴いただろう?5回目くらいか。
10回には届いていない。私にはまだまだ難しい曲ではある。
「教会音楽」などと平凡な単語では表現できない、
何かとてつもない曲。

誰でもヨーロッパに行けば、その多くの都市で、いや田舎町
ですら荘厳な教会がいたるところにあり、あらてめて
キリスト教の存在を否が応でも感じるだろう。
音楽ではこの「マタイ」こそ、それを雄弁に語りかけてくる音楽
だろう。
教会という建造物だけでなく、いわば「峻厳として仰ぎ見る
ほどにそびえ立つ山」という存在、貫録に満ちた偉大な曲。

この日の演奏団体であるバッハ・コレギウム・ジャパン
(以下「BCJ」)は古楽器を主体とした室内管弦楽団という
だけでなく、合唱も少数精鋭による演奏。

大合唱による「マタイ」も聴き応えあるし、それを期待して
出向くと一瞬拍子抜けするかもしれないが、
それもつかの間、創設者で指揮者(兼チェンバロ)の
鈴木雅明氏の徹底した研究に基づく深い教養から
生み出される精緻な音楽創りと、それに応える合唱、声楽ソロの
誠実な演奏に魅了される。

情感的ドラマに訴えるというより、客観的で学術的で理性的な
アプローチながら、潤いと気品と温かを常に保って堅実に誠実に
進行してゆく。

鈴木さんの志向する「マタイ」は、パイプオルガンがあるとはいえ
こうした大きなホールでの演奏よりも、欧州の教会で聴くに
相応しい演奏かもしれない。

24人だけの合唱といっても、澤江衣里さん、加耒徹さん、
藤木大地さん等々、声楽に関心のある人なら知らぬ人は
いない歌手からなる合唱だ。
とりわけ「マタイ」で重要なのはエヴァンゲリスト
 (福音史家、テノール)とイエス(バリトンorバス)役の
2人の男性歌手。「マタイ」の成功はこの2人のデキ次第と
言ってもよいほど重要。

エヴァンゲリストの櫻田亮さんはピュアな声ながらも、
第1部では声がいまいち出ていない感じもしたが、
休憩後の第2部は素晴らしかった。

昨年の合唱団「鯨」での畑儀文さんのエヴァンゲリストが
あまりにも素晴らしかったので、どうしてもそれと比較して
しまい、やや聴き劣りはしたものの、十分立派な歌唱と言える。

イエス役のシュテファン・フォックさんは穏やかな声で
品があるが、もう少し訴求力というか、場面によっては
荒々しいほどの鋭さも欲しかった。

この2役の他に、合唱の中から、ソリストとしても6人が
歌ったが、とりわけ印象的だったのはカウンタテナーの1人、
クリント・ファン・デア・リンデさんで、情感と潤いのある
見事な歌唱だった。

もう1人は加耒徹さんの格調ある安定した歌唱も
とても良かった。

澤江衣里さんの気品ある歌唱、
情感と理知のバランスが良かったレイチェル・ニコルズさん等々、
それそれソロを務めた6人も立派な歌唱だった。

生きている間にあと何回「マタイ」を聴けるか判らないが、
今後もこの偉大な曲にできる限り向き合い、
寄り添っていきたい、生きたいものだ。

2018年3月24日 (土)

そだねー商標登録出願に抗議する

帯広市の菓子メーカー「六花亭(ろっかてい)製菓」が
「そだねー」を特許庁に商標登録を出願したという。
出願日はLS北見が銅メダルを獲得した5日後の3月1日。
区分は「菓子及びパン」で、審査には一般的に約7~8カ月
とのこと。

六花亭製菓は「マルセイバターサンド」などで知られ、
「めんこい」「なんもなんも(気にしないで)」といった北海道弁を
商品名にした菓子を販売していることから、「そだねー」の
商標登録と商品化という発想に至ったのだろうし、
同社の佐藤哲也社長によると、道外の業者などによる
商標登録を避ける狙いもあり、商標を独占するつもりはなく、
使いたいという人がいれば自由に使ってもらえるようにしたい、
とも語っているというが、嫌な感じだ。

同じ北海道とはいえ、帯広ではなく、北見市内の会社で、
LS北見了承済みというのならともかく、いち企業が
彼女たちのチームコミュニケーションで交わされる言葉に、
企業利益に絡むことで飛びつく、その発想がエゲツなく思う。
嫌な発想、嫌な出願だ。


 追記
北見工業大生活協同組合(同)が同大職員の名義で、
北海道帯広市の菓子メーカー「六花亭(ろっかてい)製菓」よりも
2日早い2月27日に商標登録を特許庁に届け出ていたことが
わかったとのこと(現在、出願者を同生協へ変更中)。

同生協は取材に「登録が認められれば、利益の全額を
カーリングの振興に充てる。第三者の使用も利益の一部を
カーリングに役立てるとの条件で許可したい」としている。
六花亭の意図よりは「まとも」と言えるかもしれない。
基本的に「先願主義」なので、北見工業大生協が商標登録者
となるのだろう。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00050117-yom-soci


 他の人の参考意見です
日常会話でよく使う言葉が、商標として認められている例は、
たくさんある。たとえば、アントニオ猪木さんの権利管理会社
コーラルゼットは「元気ですか」を商標登録している。
小林製薬株式会社や株式会社そごう・西武など複数の会社が
「お元気ですか」を商標登録しています。
三陸地方の方言で流行語にもなった「じぇじぇじぇ」を
岩手県久慈市の老舗菓子店が商標登録している例があるし、
今回の出願しただけの段階であるにもかかわらず、
出願者の六花亭がすでにネットで炎上している状況を考えると、
流行語を商標として出願すること自体、ブランド戦略的には
マイナスに働く可能性もあることに留意する必要がある
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00010003-huffpost-bus_all

2018年3月23日 (金)

つぶてソングとミサソレムニス

内閣人事局が悪の根源

内閣人事局という官僚への縛り
2014年の第186回国会で可決・成立した「国家公務員法等の一部を改正する法律」で、同年5月30日に内閣人事局が設置された。

国家公務員の人事は、最終的には、すべて内閣の権限と責任の元で行われるが(憲法73条4号)すべての国家公務員の具体的な人事を内閣が行うのは現実的でなく、実際は(従来は)内閣総理大臣や国務大臣などの政治家が実際に差配できる人事は、同じく政治家を登用することが多い副大臣や大臣政務官、内閣官房副長官や内閣総理大臣補佐官などに限られ、各省の事務次官を頂点とする一般職国家公務員の人事は、事務方の自律性と無党派性(非政治性)にも配慮して、政治家が介入することは控えられてきた。

ところが、「各省の人事を全て事務方に牛耳られては、政治家は官僚の傀儡となりかねず、縦割り行政の弊害も大きくなってしまう」との一部政治家の意見により、各省の幹部人事について、内閣総理大臣を中心とする内閣が一括して行い、政治主導の行政運営を実現することが構想され、結果、2014年に設置された。

内閣人事局は、「国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織」と位置付けられ、(1)幹部職員人事の一元管理、(2)全政府的観点に立った国家公務員の人事行政を推進するための事務、(3)行政機関の機構・定員管理や級別定数等に関する事務などを担当する。

これ以前には、官僚には政治家と一線を画す気概があったが、この仕組み以後、官僚は政府の顔色を見て仕事をするようになったのは明らか。
今回の事態も、もし「内閣人事局」制度などなかったら起きなかっただろう。

文科省問題言語道断

情報セキュリティの常識を知らない日本年金機構と業者

2018年3月19日 (月)

国会

内閣支持率~世論調査
17日から18日(週末)の調査では、NNN=30.3%、朝日新聞=31%、毎日新聞=33%、共同通信=38.7%。
内閣存続の第一条件は麻生財務相の解任だと思う。もっとも、それでも保てるかどうかは不明。


橋下徹「これが財務省書き換え問題の真相」
長い文で述べられており、たぶん彼の推論の内容は相当の確率で真実に近いと想像する。ただ、1つ違うと思うのは、私は今回の発端となった朝日新聞のネタ元はやはり財務官僚からのリークによるものだったのだろうと想像している。でないと、朝日新聞が~一歩間違えれば社運が傾きかねない~あれだけのスクープを、自信をもって公表するわけないので。実際、あの記事に対して、複数のコメンテーターが「朝日は根拠を支援すべき」とか、ネットでは保守系人間から「朝日のデタラメ記事」など、凄い反響があった。朝日が正しかったわけだが。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180314-00024631-president-pol


前川喜平さんの推論
官僚が独断で改ざんはしないだろうが、かといって、さすがに総理自身が指示などしないだろう。では誰か?「総理に近いところにいる人、あるいは大臣経験者等それなりに力のある政治家」と推測できる。
元文科省事務次官の前川喜平さんは「総理秘書官の今井尚哉氏ではないか」と実名を挙げている。こういう言動の関係で、先日の文科省による前川氏が講演した学校への調査という、あるまじき行為が起きたかどうかは不明だが。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180318-00000021-sasahi-pol

2018年3月16日 (金)

仲道郁代さん率いるピアノ・フェスティヴァル

第1部 《2台のピアノの祭典》
モーツァルト:きらきら星変奏曲~エルガー:愛の挨拶(編:轟千尋)
金子三勇士、仲道郁代、小林綾華(9歳、スペシャル・ゲスト)

ドビュッシー:小組曲
上原彩子、金子三勇士

ラヴェル:ラ・ヴァルス
萩原麻未、仲道郁代

ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第2番より「ロマンス」、「タランテラ」
小川典子、中野翔太

第2部 《5台ピアノの響演》
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
上原彩子、萩原麻未、仲道郁代、金子三勇士、小川典子

リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
仲道郁代、金子三勇士、萩原麻未、中野翔太、上原彩子

サン=サーンス:死の舞踏
太田糸音、小川典子、金子三勇士、上原彩子、實川風

バラキレフ:イスラメイ
小川典子、實川風、上原彩子、仲道郁代、太田糸音

ホルスト:組曲「惑星」より"木星"
萩原麻未、仲道郁代、中野翔太、小川典子、金子三勇士

«至学館大学の谷岡郁子学長って何様だ「伊調馨さんは選手なんですか?」だと。ふざけるな

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